生成AI・AIエージェントが「日常」の特許事務所で、
特許実務経験5年以上の即戦力の特許弁理士を募集します。
AIの活用方法は入所後にしっかり教えます(環境も事務所で用意)。時短勤務などの相談も可。
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書類作成などの定型業務はAIにどんどん任せる。弁理士は、発明発掘・知財戦略・特許ポートフォリオ設計・IPランドスケープ・紛争対応など、弁理士だからこそできる仕事に集中する。IP FELLOWSは、その新しい弁理士の働き方をつくっている事務所です。
評価するのは勤務時間の長さではなく、成果・品質・クライアントへの提供価値です。
個人がChatGPTを使っている、というレベルの話ではありません。ChatGPT・Claudeに加えて、Claude Code・CodexといったAIコーディングエージェントを活用し、自分たちの業務フローに合わせたツールや自動化の仕組みを、自分たちの手で構築・改善しています。事務も弁理士も、普段使っているSlackからAIに仕事を依頼できる仕組みです。
事務・弁理士が、案件の「整理番号」と作ってほしい書類をSlackに入力
AIが整理番号に対応する案件情報・資料を参照
AIが定型書類のドラフトを自動で作成
事務・弁理士が確認して完成
対応している定型書類:審査請求書/特許料納付書/年金納付書/早期審査に関する事情説明書/期間延長請求書/案件の見積書 など
こうした定型書類の自動作成に対し、明細書作成や特許調査といった定常業務(明細書作成・中間処理・特許調査など)は、定型処理とは性質の異なる仕事です。この領域でも、AIによる自動化に向けて着実に前進しています。
AIがすべてを自動で処理するのではなく、AIと弁理士・事務が協働し、品質を維持しながら生産性を高める──それが私たちの考え方です。
明細書作成・先行技術調査・事務処理まで、生成AI・AIエージェントを実務の中心に据えて運用しています。試験導入ではなく、毎日の実務がすでにAIで回っている環境です。
たとえば審査請求書や特許料納付書の作成といった作業ベースの業務は、提出書類の生成までAIエージェントが担当しています。人間の役割は、その成果物を「チェックすること」と「判断すること」──そんなコンセプトで事務所を運営しています。AIにできることはすべてAIに任せ、人間は人間にしかできないことに集中する。これを徹底しています。
完成した仕組みに乗るのではありません。AI×知財の実務モデルをゼロから組み上げているフェーズだからこそ、これからの知財実務を一緒に創る面白さがあります。

AI関連発明の出願が急増する、いま最も動きの速い領域が主戦場です。スタートアップから大手まで、所属弁理士の累計で1,000件以上の出願実績があります。代表弁理士・辻は、中小企業・スタートアップ支援の功績により、日本弁理士会「第12回知的財産活用表彰」で「知的財産活用支援奨励賞(政策サポート部門)」を受賞しています。
提案型・コンサル型の知財支援が身上です。事業フェーズに合わせて、発明発掘・出願計画・競合対策・社内の知財教育まで上流から提案します。売上1兆円規模の上場企業の知財部支援から、SaaSスタートアップの特許網構築(2年で10件以上)まで伴走してきました。
特許事務所の経験と企業知財部の経験、その両方を持つ弁理士が複数在籍しています。だから経営者・事業責任者と同じ目線で「事業を守る知財」を考えられる。書類作成や手続にとどまらず、クライアントの事業成長に深く関わる知財サービスを目指しています。
明細書作成や調査といった定常業務は、AIによる自動化がどんどん進んでいます。企業側でも、商標出願を企業内で行う動きをはじめ、外国出願における翻訳、海外のOA(オフィスアクション)対応、中間処理の内製化など、さまざまな業務の内製化シフトが進んでいます。「これまで通りの仕事」が、これまで通りの量で残り続けることは、おそらくありません。
だからこそ私たちは、定型的な業務はAIに任せ、弁理士はより高度で付加価値の高い領域に立つべきだと考えています。知財戦略の立案、発明の発掘、事業を見据えた権利設計──ここは、AIではなく人が価値を出す領域です。
IP FELLOWSはコンサル型の事務所として、この上流領域をずっと手がけてきました。だからAIの普及は脅威ではなく追い風です。実際、AIエージェントの活用によって、弊所の生産性は2倍以上になっています。
私たちが目指すのは、AIエージェントが事務所の母体として存在し、その隙間を人間が埋めていく組織です。AIでできる仕事はどんどんAIに任せながら、人間は人間にしかできない仕事に集中する。そうして、クライアントに最大限の付加価値を届ける事務所をつくっていきます。
※2023年の売上高を100とした指数。2026年は直近の実績から算出した年間見込みペースです。

先行技術調査、特許明細書の作成、特許出願、中間対応(拒絶理由対応)、顧客対応まで、特許実務の全体を担っていただきます。
技術分野はIT・ソフトウェア・AI関連が中心で、機械系の案件もあります。クライアントはスタートアップ・IT企業が中心です。
AIツールを使いこなせなくても問題ありません。使い方は入所後にしっかりお教えし、AI環境も事務所側で用意します。必要なのは「抵抗がないこと」だけです。
働く場所は自由(全国どこからでも勤務可能)、フレックス制でコアタイムもありません。時短勤務も可能で、子育てや介護と両立しながら働けます。契約形態は正社員のほか、業務委託の相談も可能です。
しっかりとした実務経験があれば、たとえば週3日勤務のような働き方の相談も可能です。弊所では現在、65歳の弁理士が現役で活躍しています。
「時間の裁量が最優先」という方。フルリモート+コアタイムなしのフレックス、時短勤務も可能なので、送り迎えや学校行事と両立しながら、第一線の特許実務を続けられます。
長年の実務経験を活かして働き続けたい方。たとえば週3日勤務のような形も相談可能です。弊所では現在、65歳の弁理士が現役で活躍しています。
「このままのやり方で10年後も通用するのか」と感じている方。AIを使う実務は入所後にしっかり教わることができ、環境も事務所で用意します。AIを使える弁理士になる最短ルートです。
作業ベースの業務をAIエージェントが担うことで、事務コストを大きく削減。
削減できた分は、付加価値の高い業務を担う実務担当者への報酬にしっかり還元しています。
私たちは、弁理士(技術者)5人に対して、所内特許事務1人の事務所を目指しています。
フルリモート体制をベースに、オフィスにもなるべく経費をかけない。
無駄を徹底的に省いて本質的な価値の部分に集中し、固定費を最小化する。
その分を、クライアントと働くメンバーにしっかり還元する──それが私たちの大事にしている経営の考え方です。
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入所時期は柔軟に
相談できます
※応募前のカジュアル面談も歓迎です。「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご連絡ください。
| 募集職種 | 特許弁理士(特許部門の中核メンバー・即戦力) |
|---|---|
| 必須条件 | 弁理士資格/IT系の特許実務経験5年以上(IT系と機械系の合算でも可)/AI・ITツール活用に抵抗がないこと |
| 歓迎条件 | 機械系の特許実務経験/特許庁の元審査官の方/顧客とのコミュニケーションが得意な方/経験豊富なベテランの方も歓迎(65歳の弁理士が現役で活躍中) |
| 契約形態 | 正社員(条件によっては業務委託でも可能。ご希望・ご経験に応じて相談のうえ決定します) |
| 勤務地 | フルリモート(全国どこからでも勤務可能) |
| 勤務時間 | 目安 9:00〜18:00(フレックス制・コアタイムなし)。時短勤務など柔軟に相談可 |
| 休日 | 土日祝・年末年始(相談可) |
| 報酬 | 正社員:想定年収700万円〜。固定給+インセンティブ(担当売上に応じた成果連動)。例:固定給 月40万円(保証)+インセンティブ 業務委託:経験・稼働日数・担当範囲等に応じて個別に決定 |
| 試用期間 | 3〜6か月 |
| PC・AI環境 | 業務用PCは事務所から貸与。業務に必要なAIツール・IT環境も事務所側で用意します。入所後すぐに、IP FELLOWSのAI・IT環境で業務を開始できます。 |
| 応募方法 | お問い合わせフォームから「特許弁理士応募」とご記入のうえご連絡ください。 |
応募を決めていなくても構いません。まずはカジュアル面談でOKです。
事務所の実際の様子・AIの活用ぶりをお話しします。